準DIY大賞

工作部門

作品名  ROBOX(ロボット型整理箱)
制作者  曽根 啓之
制作のポイント 子どもの頃、マンガ・SFに出てきた古典的な昔のロボットで、超合金ならぬ超合木の鎧をつけています。取り替え式のカレンダーや時計・頭部ライト等々を備えた多機能ロボットで、身長は私と同じ176cmです。
審査委員評
石川正太郎
ROBOX(ロボット型整理箱)は高さ176cmの大きな作品で、頭、胴体、二本の腕と両足にそれぞれ収納するスペースが作られています。細部もていねいに仕上げられていて、本大会の白眉でした。DIY大賞との票差はほんのわずかで印象に残った一点です。

 写真部門
 
これを
こうしたら


こうなった

作品名  親子ユニット対面学習机
制作者  久世 善好
制作のポイント 部屋の間仕切りを兼ねて対話ができ楽しい思い出をつくることができるムク材のユニット組み立て式の机を作りました。材料は新築現場で出る廃材を24mm角材及び8mm厚板に加工し組み立て、接着剤は極力使用せず、塗料は木の呼吸を妨げない環境に優しい天然塗料を使用しました。
審査委員評
石川正太郎
親子の対話が不足しているという声がよく聞かれます。そんな時、こういう作品を考えたというのは実に素晴らしいと思います。文部省も「もっと子供と話そう」というキャンペーンをやっているほどですが、DIYが親子の対話のためにもなることを示しました。

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