審査員特別賞

特別奨励賞

作品名  動物と木の花台
制作者  入倉 豊
制作のポイント 庭の花と動物との調和がテーマです。動物に見える木を探すのに苦労しました。この動物立ちのおかげで玄関が明るくなりました。
審査委員評
山村敏男
本作品は古株などの原木を生かした動物の楽しい花台です。木の原形や木目を生かして動物を巧みに表現し、それに目玉をはめ込んで親近感を醸し出すなどアイデアに富んだ優れた作品です。特に、着眼のよさ、素材の生かし方のユニークさが注目されました。

アイデア賞

作品名  古新聞入れボックス
制作者  宮本 正一
制作のポイント 毎日入れるものとして便利なものをと思い製作しました。チラシの裏面の白紙をメモに使うため、またもう一度見たい新聞も入れるように引き出しポケットも付けてみました。キャスター付きで移動も簡単です。
審査委員評
秋山勇雄
いまだからこそ、家庭ないにおける手作り、創造性、そして自分の技術力を駆使した、実用性のある物作りが評価されています。日ごろ放置されている古新聞などを、うまく収納し、オシャレに整理整頓、うまい工夫のアイデア賞にふさわしい作品だと思います。

 技術賞
これを   こうしたら
           こうなった

作品名  ジャマイカンガレージ
制作者  今川 定彦 (36才 静岡県清水市)
制作のポイント 雨の日の車の乗降が大変でしたので、駐車場に屋根を造りました。日差しが入り雨に濡れずにすむようにデッキ板を張るのが大変でした。バーベキューのできる囲炉裏風テーブル、リクライニングベッド等リゾート気分満点のガレージになりました。1Fには2人掛けブランコをつけるなど工夫しました。
審査委員評
渋谷勝巳
今川定彦さんの「ジャマイカンガレージ」は高い技術力を駆使し、土台もしっかり作ってあり、雨の日の車の乗り降りも楽にでき、ご家族でバーベキューやブランコ等楽しめる、よい作品に出来上がっています。

 ファミリー賞
これを   こうしたら
           こうなった

作品名  ふとん干しテラス
制作者  増田 雄二・忍・葵
制作のポイント ふとんを干すときでも子供と話したり遊んだりすることができるテラスです。屋根を作らないで、土台や板は太く厚く腐りにくいように工夫しました。なお外装は木を焼いてから外用ニスを3回ほど塗りました。
審査委員評
大滝重次
作業工程も非常に丁寧で、長持ちさせるためのテクニックも素晴らしいと思います。そして家族みんなで協力した作品と感じられるアットホームを見事に表現していて、ファミリー賞にふさわしい作品です。

デザイン賞

作品名  器のともだち
制作者  原田 佳典
制作のポイント 家族のランチョンマットが欲しかったので木のパッチワークをやってみました。集成材を使ったので、一度切ってから色をつけてくっつけると形が微妙に違っていて大変でした。まるで木のジグソーパズルをやっているようでした。
審査委員評
澤野晴彦
木の優しさ・特性を活かし、暖かい家庭の食卓を感じさせる優れたデサインの作品です。とても細かな手の込んで作業で、中一の作品とは思えない技術とアイデアが溢れています。来年も”あっとオドロク”作品を期待し、静岡ダイイチテレビ賞を贈ります。

 エンジョイDIY賞
これを   こうしたら
           こうなった

作品名  長グツのいらない庭
制作者  今西 和浩
制作のポイント 新築してからしばらくの間、雨が降るたびに庭に水がたまり長グツの必要な日々が続きました。そこで庭全体に手を施し(アプローチ・植木・門柱等)約2年かけて自分流にガーデニングをし、長グツにさよならしました。
審査委員評
キャシー中島
水はけの悪い庭を美しく変身させましたね。中心にある木はきっとクリスマスにはたくさんの飾りをつけて小さな電気をつけたりするのでしょう。もう一つの部屋という感じですごくステキ!これからガーデニングが楽しくなりますね。

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